八十八夜の夏メニュー

吉祥寺通りをガードから少し南に,焼き鳥の「いせや」の隣のビルに,「八十八夜」というレストランがあります。
素材にこだわったシンプルなお料理が多く,店内も優しい雰囲気です。
以前からたまに足を運んでいるのですが,この夏は,2度ほど夕食に訪れました。
夏のメニューが充実しています。

エビと枝豆のアヒージョ。ぷりぷりのエビに枝豆の歯ごたえが加わり,ワインが進みます。

八十八夜01.jpg


ゴーヤは,シンプルにきんぴらで。


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大仙鶏の香味味噌焼き。鶏肉が柔らかく,お味噌の芳ばしい風味が加わり,さらにワインが進みます。


八十八夜03.jpg


別の日にいただいた,ズッキーニ。手前は,「丸ズッキーニ」だそうです。
ほどよく焼かれていて,濃いめのドレッシングをつけていただきました。


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何かとほどよく,これからも活躍しそうなお店です。


投稿者:圭



JUGEMテーマ:吉祥寺の美味しいお店

武蔵野商工会議所士業研究会・勉強会のお知らせ:「紛争化した相続問題の解決−士業間の協同ー」

当事務所は,武蔵野商工会議所サービス業部会に所属しています。
士業の会員は,主にサービス業部会に所属し,街頭無料相談会などの活動に取り組んでいます。
また,2か月に1回程度,士業研究会の勉強会を開催し,持ち回りで,メンバーの1人が講師を務め,講演をした後,ざっくばらんな質疑の時間を設け,士業間での学びの場としています。

今月の研究会は,明日6日(水)18:00からの開催で,当事務所の酒井幸弁護士が講師を務めさせていただくことになっています。
テーマは,「紛争化した相続問題の解決−士業間の協同ー」です。
相続問題は,税務,登記手続などが問題となる場面が多々あるため,ご依頼者のトータルの満足の観点から士業間での連携が強く求められる紛争です。
この機会に,情報を共有し,一層緊密な連携を実現する一助となれば幸いです。


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家事事件手続法施行後の調停について

家事事件手続法についての研修を受けてきました(1)に続き,(2)を書く予定だったのですが,なかなか書けないまま時間がたってしまいました(苦笑)

今年1月から家事事件手続法が施行され,東京家庭裁判所での運用にも新たな試みが取り入れられ始める中,日々の家事調停事件(離婚調停や遺産分割調停など)に取り組んでいます。

(2)に変えて,受講した研修も踏まえ,家事事件手続法施行後の,調停についての雑感(主に東京家裁の運用について)を投稿します。

 

1 当事者同席での手続説明について

  毎回の調停の最初に,当事者双方とその代理人が同時に部屋に入り,その日の調停のテーマ,進行などについて確認をします。また,その日の調停の最後に,やはり双方当事者・代理人が一堂に会し,その日の調停の進捗と次回までの双方の課題(提出資料や主張書面で追加すべき主張など)を確認して,調停が終わります。

  家事事件手続法施行前は,離婚調停で当事者が同席する場面は,特に対面して確認すべき事項がある場合(たとえば,離婚調停で相手方が離婚意思を直接申立人本人の口からききたいなどの強い希望があった場合など。)や調停成立時に双方の意思確認をする時などに限られていました。それが,毎回の調停で必ず2回は同席することになったため,かなり同席する場面が増えた,という印象が強いです。

同席の場面でも,当事者の間にそれぞれの代理人弁護士が入るので,「対面」という状態にはなりませんが,離婚調停など,同じ部屋にいるというだけで依頼者が強いストレスを感じるというケースは多々あるので,依頼者には事前に十分な説明をしておく必要があります。この点,研修では,深刻なDVのケースなど申立時に提出する「進行に関する照会回答書」の裁判所に配慮を求める事項欄に,手続き説明の同席も不可能である旨記載すれば,手続説明を同席でするか判断する際に考慮するとの説明があったので,このような場合には,事前の対応を欠かさずにすべきです。しかし,原則実施という運用となっている以上,相応の理由がなければ実施するという方針かと思いますので,できる限り顔を合わせたくないので・・・という理由では通らないものと思われ,依頼者への事前の説明の必要性を改めて感じています。

 

2 主張書面の扱いについて

  研修では,家事事件手続法の改正により,申立書写しを相手方に送付することとなったため,指定書式による相手方を意識した申立が求められるとの説明がありました。また,主張書面についても,非開示の希望に関する申出書を併せて提出した場合にも,相手方が写しの交付を希望すれば原則として開示するという運用となっているようです。(東京家庭裁判所以外の某家裁でも,同様の対応でした。)。

  従来は,特に裁判所のみに伝えたい事項などについて主張書面に記載に,裁判所止まりで扱ってもらう場面もありましたが,これからは,常時,訴訟の際の準備書面と同じく,相手方への開示を前提に配慮をした上で充分な主張を記載した書面を提出する必要があります。

 

3 委任状・資料説明書

  家事事件手続法の施行により,当事者の代理人が「手続代理人」と呼称されることになりました。これにより,委任状も「手続代理委任状」という名称になります。「訴訟委任状」で提出しないように注意が必要です(別の遺産分割調停に関する研修の際,調停員を務める講師から,未だに「訴訟委任状」での提出が多いため,気をつけて欲しいとの注意喚起がありました。)。

  また,手続代理人が資料を提出するにあたっては,厳格に資料説明書の提出が求められるようになりました(研修では,規則上の提出義務ではないが,手続代理人が提出する場合には事実上「義務」という趣旨の説明でした。)。なお,離婚調停を申立てる場合,併せて婚姻費用分担調停を申立てることが多く(別居後の生活の支払いが止まっていたり,低額だったりすることが多いため。),形式的には別事件として同じ手続の中で調停が進められるのですが,それぞれの調停について資料を提出する場合,資料説明書は一括して作成してよいそうです(当初,分けなければならないのかと思って書記官に問い合わせたところ,一本化して良いとの回答でした。)。

 

4 雑感

  以上は,家事事件手続法施行後の調停での経験に基づいて記載したので,部によっては対応が異なったり,地方ごとに,提出を求められる資料や運用に差違があるところもあろうかと思いますが(実際に地方の家裁では,申立の際に提出を求められる書類が異なったりします。),やはり全体に,調停の手続がかなり訴訟に近づいたという印象を持っています。

  離婚調停では,言い分を述べる機会こそ,従来通り交互に入室し個別に与えられますが,当事者双方が同席して進行や争点を確認し,主張すべき点を絞り,主張を重ねていくというプロセスが一層意識されてきたと感じます。

  代理人として,家事事件手続法の施行前以上に,手続の運用を適確に理解し,依頼者に不安が生じないよう配慮しながら,主張を効果的に裁判所に伝えることを意識する必要性を感じています。 

第39回吉祥寺ふれあい夏祭りに行ってきました

昨日,夕方から,地元吉祥寺の夏祭りに行ってきました。
お天気がなんとかもったこともあり,東急デパート前から裏にかけての屋台は,たくさんの人でにぎわっていました。

 
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お祭前夜の24日は,事務局が,テント設営など力仕事のお手伝いに行ってきました。
私は,初日の昨日,公園通り商店会の本部テントにお手伝いに。
公園通り商店会のメンバーはもちろん,共同主催者の大正通り商店会の方や,地域の皆さまがひっきりなしに訪れてくださり,終始盛り上がっていました。

日中は,いろいろんな企画が続き,夕方からは,恒例の盆踊り。
浴衣姿の方もそうでない方も,楽しそうに踊っていました。



吉祥寺夏祭り2013.02.jpg


ちなみに,私は,浴衣は着られませんでしたが,商店会の夏祭りTシャツで頑張りました。
汗だくになりましたが,だんだんと顔見知りの方も増え,みなさん気さくに声をかけてくださるようになってきて,嬉しい夏祭りになりました。
今日夕方には,所長もご挨拶にうかがってきました。



吉祥寺夏祭り2013.03.jpg


次の秋祭りも,また楽しみです。

投稿者:圭



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第39回吉祥寺ふれあい夏祭り,来週25日(木)・26日(金)開催です!

今週は,月曜日が祝日だったので,あっと言う間に週末ですね。

来週,25日(木)と26日(金)に,毎年恒例の吉祥寺ふれあい夏祭りが開催されます。
主催は,当事務所も所属する吉祥寺公園通り商店会と,お隣の吉祥寺大正通り商店会さんです。
東急百貨店さんや,成蹊大学や武蔵野市立第一小学校など,地元の学校にもご協力いただき,コンサートなど毎年にぎやかです。

先日,商店会の会合で聞いたところ,地元の商店が出す充実した縁日も,お祭りの自慢の1つだそうです。
縁日には,地元の小学校から2クラスのエントリーがあり,自分たちで企画した物を売り出すという,体験学習も兼ねた出店も出るそうです。
資金は商店会が援助し,利益がでるとお小遣いになるという仕組みとのことで,プチビジネス体験になり,面白そうです。



吉祥寺夏祭り2013.jpg



昨年も平日だったので,楽しそうな演奏が聞こえてくる中,仕事をしていたのですが,今年は,所長が商店会の理事を務めさせていただいていることもあり,少々お手伝いに行く予定です!


お近くの方は,夏の思い出作りに,のぞいてみられてはいかがでしょうか。
浴衣を着たいところですが・・・。

投稿者:圭


 
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成蹊大学ロースクール模擬裁判,今年も無事終わりました。

指導チームに参加し始めて3年目になる,地元成蹊大学ロースクールの模擬裁判,今年は民事模擬裁判の講師として指導にあたらせていただきました。
昨年までの刑事模擬裁判とは,記録の準備から進行まで勝手が違うところもあり,また新しい気持ちで取り組んできました。
きのう,無事全カリキュラムが終了し,判決が言い渡され,ほっと一息ついたところです。

成蹊ロースクールは,社会人向けの夜間コースがあるため,模擬裁判の授業も,夜間に選択科目として開講しています。
4月から,隔週の水曜日,18:30から21:40まで,2コマ連続講義です。
毎年,学部卒の受講生だけでなく,様々な仕事をしながら勉強している社会人の方々と一緒に取り組むことができるため,自分にとってもとてもよい刺激になっています。
今年は原告本人役を務め,主に原告チームの受講生の指導にあたりました。
原告チームの受講生お二人とも社会人で,日々の仕事をこなしながら頑張っておられました。

授業では,当事者からの事情の聴取りから始まり,準備書面の起案,模擬証人尋問,和解,判決とひとおり訴訟実務で経験するプロセスを,実践します。
講師陣も,せっかくの模擬裁判なので,思いついたことは何でも試して欲しいというスタンスで,比較的受講生の自由に任せて進行するため,受講生は試行錯誤を重ねることになり,これがよい勉強になります。
本人役として聴取される側も,思わぬ質問がされることもしばしばなので,入念にキャラ作りをして臨みました。
これがなかなか楽しく,いろいろと設定を考えていくうちに,原告の気持ちになっていました(笑)

今年は,被告2名の事件だったのですが1名には勝訴,1名には敗訴という結果でしたが,それぞれのチームがよく準備し,水準の高い模擬裁判になったかと思います。

昨夜は,例年通り民事・刑事合同の打ち上げがあり,受講生・講師・卒業生も交えて,盛り上がり,楽しい時間を過ごしてきました。
模擬裁判の授業が終わると,いよいよ今年も後半戦だなという気持ちになります。
また,来年に向けて,日々の業務に鋭意取り組み,来年の受講生さん達に還元できるものを増やしていきたいと思います。

投稿者:圭





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事務職員(パートタイム)募集のお知らせ

公園通り法律事務所では,事務職員(パートタイム)を募集しています。

明るく誠実で,仕事に熱心に取り組んでくださる方の応募を,お待ちしております。

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《募集要項》

吉祥寺公園通りに面した、母娘2人の弁護士が中心の地域密着型事務所です。家事事件だけでなく、広く民事事件一般に対応し、依頼者の心情を大切にした丁寧な仕事を心がけています。

 

雇用形態】週3日程度のパートタイム(最初の3ヶ月は試用期間)

契約期間:平成25年8月〜平成26年7月(1年毎更新を検討)

【募集人数】1名

【職務内容】電話・来客対応・雑務・コピー・ファイリング・書類作成補助・調査等。パソコンのスキルは必須です。ワード・エクセルが自由に使える方を歓迎します。

【応募資格】平成25年8月初旬より勤務可能な方。
法律事務所勤務経験5年以上

【勤務時間・休日・時間外】午前9時半〜午後5時半

 週3日程度(月〜金連日で,1日4〜5時間程度の勤務も可。) 土日祝日休み・夏期休暇と年末年始休暇あり

時間外勤務:基本的になし

【賃  金】時給1,200円(ご家族の扶養の範囲内で働きたい方等は調整致します。)

【加入保険等】労災保険・交通費全額支給

【応募方法】履歴書(自筆・写真添付)を郵送してください。事前連絡は不要です。
性格・経歴等についても、大いにアピールして下さい。
書類選考後、面接を行う方のみご連絡いたします。
履歴書は、選考後は責任を持って破棄させていただきます。返却を希望される方は返信封筒を同封して下されば、返送致します。

      ※送付先

       東京都武蔵野市吉祥寺本町2−4−16 吉祥寺石井ビル2階

       公園通り法律事務所 宛

【勤務地】 JR中央線・京王井の頭線 吉祥寺駅から徒歩5分

 吉祥寺通り(通称公園通り)に面した東急デパートのすぐそばです。


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七夕

私の住んでいるマンションでは,毎年この時期になると,エントランスに七夕の笹が置かれ,住人が自由に短冊を飾ります。
ここしばらくかけていなかったのですが,今年は久しぶりに。

 



願いを込めて書きました!

ちなみに,私が以前に短冊をかけたのは,ロースクールの2年生の時で,「公法演習機雰法の演習の授業)が追試になりませんように。」でした(笑)
短冊の効果は絶大で,無事に単位をいただけたことを,懐かしく思い出しました。

住人のお子さん達のかわいい短冊がたくさんかかるのですが,ここ数年のナンバー1は「サンタさんが来ますように。」です。
神様の管轄が違いそうだし,時期もずいぶん早いんじゃないかなと思ったのですが,かわいらしかったです。

願いが叶うよう,頑張ります。

投稿者:圭




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あっと言う間に7月

約3か月ぶりの更新になってしまいました。ご無沙汰しております。
あっと言う間に,2013年も半分が過ぎましたが,みなさまお元気にお過ごしでしょうか。

この間,4月末に,おかげさまで公園通り法律事務所も開所3年目を迎えました。
今期からは,所長が公園通り商店会の理事を務めさせていただくことになり,一層多様な場面で地域の皆さまのお役に立とうと張り切っております。
武蔵野商工会議所サービス業部会では,今年も,街頭無料相談会の準備が始まっており,例年にない新しい取り組みについても話し合いを進めているところです。
地元の皆さまからのご相談も増え,またアクセスのよい土地柄から,都心からのご依頼者にも,足を運んでいただいております。
今年後半は,事務所からの情報発信を充実させることを意識し,よりご相談しやすい事務所となれるよう,所員一同頑張ります。
(ブログもさぼらないで,更新します・・・。)

また,この4月,3年間にわたる,一橋大学法科大学院の学習アドバイザーゼミの指導が一区切りし,ゼミ生達が司法試験を受けてきました。
未修1年生の頃からフォローしてきたゼミ生と,翌年から加わったゼミ生との混成ゼミで,わきあいあいと時に厳しく続けてきました。
教え子達が司法試験を受けるまでになったというだけで,感慨深いものがありました。
基本的な法的思考や,法律文書の書き方を中心に指導してきましたが,どのゼミ生も,教え始めた頃よりは飛躍的に進歩し,頼もしく送り出すことができました。
私は,民事系・刑事系両方を題材にしていたため,自分自身の基礎の振り返りにも,大変有意義な機会となりました。

今,法科大学院の存在意義やその在り方が問われ,法科大学院制度にとって大きな過渡期が訪れています。
私自身は,出身ロースクールの先生方には充実した教育をしていただき,また私にはもったいないほどの,優れた仲間や先輩,後輩と出会うことができたという実感を強く持っており,法科大学院には,必要な改善を重ね,優れた法曹養成機関で有り続けて欲しいと思っています。
このような状況から,しばしば,法科大学院世代の弁護士は,その「質」を問われることがありますが,
私に,まずできることは,日々丁寧な仕事をし,ご依頼者に信頼いただくこと,その信頼を積み重ねることと考えています。
法的問題を適切に解決しているか,それにより依頼者の方に満足していただけているか,いつも問いかけながら仕事をし,また微力ながら後輩達に還元できるもの,こつこつと還元していきたいと思っています。

そんな思いもあり,ここしばらくロースクール卒業生全体の同窓会立ち上げの準備に携わっていたところ,やっと6月1日に設立総会を開催することができました。
初代会長に就任された先輩から,そろそろ立ち上げようというお話しがあってから,各学年の幹事を募り準備を始めました。
当日は,如水会館に卒業生と教員の先生方,古参の事務局の方を含め,約230名が集まり,にぎやかなキックオフパーティーとなりました。
私自身は,当日の司会進行を拝命していたため大忙しで,あまり来場の方とお話しはできませんでしたが,学年を越えた交流の輪がたくさんできており,また懐かしい先生方を囲んでの楽しい会話も聞こえてきて,大変嬉しい日になりました。
幹事の後輩達も,しっかりと動いてくれ,頼りになったのも嬉しいことでした。
同窓生の人脈の基盤となるような,よい温度感の組織に育っていってほしいと思っています。
あと1年,筆頭雑用係,頑張ります。

やはり,3か月分の近況報告を一気にするの難しいですね(笑)
今日はこんなところで,また事務所からのお知らせなど,アップします。

投稿者:圭 

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当事務所へのご相談方法についてのご案内

公園通り法律事務所では,ホームページやブログをご覧になってご相談に足を運ばれる方,お知り合いからのご紹介でおいでになる方,当事務所をご存じの地域の方など,様々な方々からの法律相談をお受けしております。

法律相談をお受けする場合には,以下の流れで相談のご予約をおとりし,来所いただいております。

1 電話・Eメールでのご予約
    当事務所までお電話(0422−23−6162)かEメール(info@kouendori.com)にてご連絡いただき,
    弁護士との日程調整の上,ご相談のご予約をおとりします。
    夕方以降や土曜日のご相談をご希望の場合には,その旨お知らせ下さい。
  
  ※なお,ブログコメント欄に,相談内容を書き込み回答をご依頼になる方がおられますが,
   ブログコメント欄での回答は控えさせていただいております。
   弁護士は,すでにご依頼いただいている事件の相手方からのご相談はお受けできないなど,ご依頼をお受けするにあたっての決まりがあります。
   ブログコメント欄ではその点について充分な判断ができないことから,このようなご対応とさせていただいている次第です。
   また,当事務所では,ご本人から正確に事情を伺った上で,適確なご回答ができるよう,
   原則としてご本人にお目にかかっての法律相談のみ対応させていただいております。
  お電話・メールによるご相談は,以上の理由からお断りしておりますので,ご了承下さいますようお願い申し上げます。

2 相談票をお送りいただく場合
    当事務所では,以下のご相談分野について,法律相談票を作成しております。
    事前にこの相談票を,メール添付またはファクシミリ(0422−23−6163)でお送りいただき,ご相談申込みをされる場合には,
   ご相談票確認後,弁護士から折り返しご連絡の上,ご相談の日程を調整させていただきます。
    相談票には,連絡のつきやすいご連絡先を記載してお送り下さいますよう,お願い申し上げます。

 →相談票(離婚・夫婦関係)はこちら
 →相談票(相続)はこちら 



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