新事務所のオープンパーティー

作日、5月12日、新事務所のご披露をしました。
“私は晴れ女”と、いつも自慢しているのに、雨模様・・・

午前中は、お手伝いメンバー3人と、事務所メンバー3人で、圭弁護士が作った”ロジ表”を元に綿密な打ち合せ。
さあこれからセッティングというときに、ピンポ〜ンと、宅配便。またまたたくさんのお花がとどきました。
一斉に段ボール箱と格闘して、お花を並べて、テーブルや飲み物の準備開始。早めにお弁当を食べてスタンバイ。

開始予定の1時より前に、何と20年近く前のご依頼者が到着。なつかしくて、お礼の言葉もそこそこに、その後のお暮らしぶりのご報告に耳を傾けました。
引き続き、三々五々と、ご依頼者、友達、弁護士仲間、アンコール遺跡調査団の関係者も。
圭弁護士の方は、研修所教官、修習同期、一橋大学法科大学院のみなさん、模擬裁判を指導している成蹊法科大学院の学生さんなど、若い方達も見えました。
法律家ご夫婦で、生後5か月の赤ちゃん連れもおられて、当事務所来訪者の最年少記録が、もうできましたよ!

お出でになった方は、玄関でお迎えして、まず第一応接へご案内。13〜14人くらいの会議はできます。
ここで芳名帳にお書きいただいて、次に小ぶりの第2応接へ。そして執務スペースも見ていただいて、空いているお席にご案内。

夕方までは、割合ゆっくりとお話しができたのですが、5時をまわったあたりから次第に混み始めました。
お話しをしたい方ばかりなのに、ご案内が精一杯。
この春、私の事務所で弁護修習をした修習生が、同期の友達と一緒に来てくれたころには、テーブル席はいっぱいで、書類ボックスをテーブル代わりに立食。
気心知れた弁護士同士は、ワークスペースの作業テーブルに”放置状態”で、自由に盛り上がっていただきました。

お料理は、吉祥寺アトレの中の、お気に入りの洋風お総菜屋さんにパテ、キッシュ、サラダ、オリーブなどをお願い。
アボカドのディップは、簡単レシピを用意して、当日随時手作りしてもらいました。
はい、もちろんまな板・ナイフは消毒して、調理係は薄手袋を頻繁に交換したので、ご安心を。
注目は、岡山名物”桜鯛の浜焼き”。長年のご依頼者が取寄せて下さったもので、何と50センチをはるかに超える大物です。
少しずつ味を見ていただきましたが、大好評でした。
(あ、召し上がっていただけなかった方、ゴメンナサイm(. .)m 全員に行き渡らなかったかもしれません・・・)

7時を過ぎたころには、ご案内数組がぶつかり合いそうになるくらいで、ついにお座りいただく席がなくなる状態に。
仕事を終えて合流し、立ち寄って下さった私のテニス仲間は、ついにワインもお料理も口にされないまま、お帰り頂くことになってしまいました。本当に本当にゴメンナサイ。
雨に濡れながらお運び下さった方々の人いきれと、数えると70を超した胡蝶蘭やお花のアレンジで、大振りの窓ガラスは曇りっぱなしになりました。
みなさん、それぞれゆっくりお話ししたい方ばかりなのに、それができないもどかしさ。たくさんの方を「近いうちにお会いしましょう」と約束してお送りしました。

一晩あけて、今日は晴れ。井の頭公園の若葉は、雨に洗われ、輝いています。
お立ち寄り下さった方々に、いっぱい励ましていただきました。
まだお会いしたことのないこれからのご依頼者の方々にも、心休まる公園のような、あたたかい事務所に育てていきたいと、あらためて思っています。



投稿者:幸




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