刑事事件・少年事件についてのご相談

公園通り法律事務所では,刑事事件の弁護人,少年事件の付添人(未成年者の事件の場合は,弁護人ではなく「付添人」といいます。)をお引き受けしています。


・家族・知人が警察に逮捕されてしまった。面会もできないと言われている。どうすればよいかわからない。

・事件を起こした家族・知人が,起訴されて刑事裁判の被告人になってしまった。

・未成年の子供が刑事事件を起こして,逮捕された。

・未成年の子供が刑事事件を起こし,少年鑑別所にいれられてしまった。
これからどのように手続が進んでいくのかわからない。


未成年・成年を問わず,刑事問題について,あらゆる段階の弁護活動をお受けいたします。

逮捕・勾留された人は,日常とはかけ離れた場所に拘束され、経験したことのない極度の不安と緊張の中に置かれます。
やっていないことでも認めてしまうことさえあります。
弁護人が面会することで、警察や検察の取調べに対して、正しく対応できるよう励まし、
誤った不当な判決に至らないよう、弁護活動をすることができます。

捜査段階で,被害者と示談交渉をするなど,弁護人がしかるべき対応をすることで,起訴にならず,裁判を回避できる可能性もあります。

起訴をされた後でも,十分な弁護活動により,執行猶予や、より軽い刑で終えることができます。

弁護士には秘密を守る義務があります。身近な方の逮捕・起訴など突然の事態に直面されたとき,どうか安心してご相談下さい。
 
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