吉祥寺でお鮨を食べてきました−すし新鮮組−

昨日,久しぶりに,事務所全員でお鮨を食べに行ってきました(所長が連れて行ってくれた)。
初めて訪れる,地元のお寿司屋さん「すし新鮮組」。公園通り沿いの,行きつけのスペインバル「Bar de 木や゛」さんの隣にあります。
地元に住んでいる同業者の知人に先日教えてもらい,さっそく行ってみました。

一品料理と握りのおまかせコースで。
白魚の躍り食いから始まり,握りの合間に,イワシの焼きや酔っぱらいエビ(日本酒で酔っぱらってた)など,一品料理も楽しめました。

牡蠣は,生と焼き,両方並んでいて二度美味しかったです。


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握りは,旬のネタの数々。このお店のおもしろさは,味付けや薬味のこだわりでした。
大トロは,ニンニク醤油で。ほのかにするニンニクの香りが,大トロの脂と合いました。


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金沢のイカは,イカから作る魚醤の一種「いしる」から作った塩でいただきました。
いしるも,能登半島の名産だそうです。
普通の塩とは,また違ったうま味で,イカを引き立てているように感じました。


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小鰭は,紫蘇の香りと,ごまの風味で。

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宮崎の寒ブリは,ゆず胡椒で。
お鮨をゆず胡椒でいただいたのも初めてでしたが,ピリッとした辛みとゆずの風味が,なかなかの合いぶりでした。


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あわびは,7時間(8時間だったかもしれません)蒸された,柔らかい味わいでした。
蒸している途中,固くなる時間帯と柔らかくなる時間帯を繰り返して,味をしみこませながら仕上げるのだそうです。


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いくら。柚の皮をおろして仕上げ。

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日本酒は,土佐の「酔鯨」と,佐賀の「能古見」を中心に,こちらも美味しくいただきました。

研究熱心な大将のようで,バラエティに富んだ,かつ丁寧に作られたお鮨を味わうことができました。
大将もお寿司屋さんの大将にありがちな気むずかしいタイプではなく(それはそれでいいのですが),丁寧にもてなしてくださいました。
欲を言えば,握りがかなり上品なサイズなので,もう一・二回り大きいとよかったなと(笑)

あっと言う間に2月も終わりですね。桜の季節が近づいてきました。
3月も頑張ります!

投稿者:圭


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